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ライフスタイルの変化に合わせて

ライフスタイルの変化に合わせて、自宅をリノベーションした例を紹介します。

ライフスタイルに合わせて自宅をリノベーションする

結婚したり、子どもが生まれたり、子どもが大きくなって自立したり。ライフスタイルの変化に伴い、必要な空間や暮らしやすい間取りは変わってきます。

風の道を通したマンション

リノベーション事例_ライフスタイル1
引用元:ロハススタジオ http://www.okuta.com/jirei/jirei/201304/121500.html

子どもが独立し、夫婦二人の終の住処を考えた時にイメージした和テイストの住宅を実現。素材にとことんこだわり、マンションであっても、間取りを大きく変えなくても、戸建て住宅のような和風のつくりに仕上がりました。

洋室だったスペースをダイニングに改装。リビングとの間にあるガラス戸は、閉めると格子の美しさが目を引きます。開け放てば広いリビングダイニングになります。

洗面所とトイレの扉は和風の格子戸。すりガラスにしてプライバシーにも配慮。

モノトーンでまとめたシンプルな部屋

リノベーション事例_ライフスタイル2
引用元:リノべる https://www.renoveru.jp/renovation/168

3LDKの間取りを2LDK+WICに変更。かつてキッチンだったスペースはウォークインクローゼットして、キッチンを前に出すことで、キッチンカウンターから部屋全体を見渡すことができます。

リビングに配置されたガラス格子の引き戸の向こうには、寝室と子ども部屋。寝室と子ども部屋の間には部分的な間仕切りを設置。プライバシーを守りつつ、目が届くように設計されています。寝室と子ども部屋は、将来的には2部屋に区切ることができます。

野球の練習ができる玄関

リノベーション事例_ライフスタイル3
引用元:空間社 http://www.kukansha.com/works/63.html

野球の素振りができるほど広々とした土間玄関が印象的な住宅。将来、このスペースに部屋をつくることも可能です。

リビングと寝室の間には開口木枠の腰窓を設置。完全に仕切らないことで、窓のない寝室にも光が入り、つながりが感じられる空間になっています。木枠までは高さがあるので、ほどよい目隠しにもなっています。

寝室は引き分け扉になっていて将来的に2部屋に分けることができるつくりになっています。

ライフスタイルが変われば住みやすい間取りも変わる

結婚すれば、独身の時よりも広い空間が必要になり、子どもが生まれればさらに広いスペースが必要になってきます。しかし、子どもが独立して家を出ていけば、子ども部屋は物置と化す……。そのような状況が多々起こっています。

ライフスタイルの変化に応じて部屋の間取りを変えることは、住みやすさにもつながります。子どもが独立したならば、細かく区切られた3LDKの間取りよりも、広いリビングの1LDKのほうが快適に過ごせるものです。

家族構成の変化に応じて自宅をリノベーションすることで、人生をより楽しく心地よく過ごせるのです。

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