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リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとリフォームの違いがわからず、つい混同してしまうという人も多いようです。ここでは、リノベーションとリフォーム、それぞれの特徴や違いについて詳しく解説していきます。

リノベーションとリフォームの違いをチェック

リノベーションとリフォームは、明確な区別がつきにくく、同じような内容の工事に見えるのに、一方ではリノベーション、他方ではリフォームと呼ばれていることも多々あります。

一般的に、リノベーションは大規模な工事、リフォームは小規模な工事と位置づけられていますが、それ以外にも違いがあります。

リノベーションとリフォームの大きな違いとして挙げられるのは以下の4点です。

  • 工事の規模
  • 住宅の性能
  • 工事費用
  • 資産価値

それでは、それぞれの違いについて、説明していきましょう。

リノベーション

工事の規模 リビングと和室・洋室をつなげて広いリビングにしたり、部屋と部屋の仕切りをなくしてひとつの部屋にしたりと大規模な工事が行われます。
天井板を外して、建物をスケルトン状態にし、梁や柱をむき出しにしたり、コンクリートの打ちっぱなし風にしたりすることもできます。
壁を取り払って間取りを変更することも多々ありますが、耐久性や耐震性を向上させるために壁の補修をすることも、リノベーションのひとつです。
通常、設計に約2~3カ月、工事に約1~2カ月かかるので、入居できるまでに3~5カ月ほどかかります。
住宅の性能 そこに住む人がより快適に住むために、間取りやデザインを変更するものです。そのため、物件が完成した当初に比べて、設備が刷新され、より住みやすくなることが多くあります。
工事費用 収納スペースやバルコニーの増設など、小規模なリノベーションであっても100万円以上かかるのが一般的。
間取りを変更する場合は、安くても200万円以上必要。性能やデザインにこだわった場合、1,000万円を超えることも少なくありません。
資産価値 新築の時よりも性能が上がることが多いため、併せて資産価値も高くなる傾向にあります。
出来合いの間取りではなく、自分たちらしい空間をつくりたいという人も多く、リノベーション住宅の需要も高いことから、今後、リノベーション物件の資産価値はアップすると考えられます。

リフォーム

工事の規模 システムキッチンの入れ替えやユニットバスの入れ替え、洗面化粧台の入れ替え、トイレの交換、クロスの張替え、外壁塗装などがリフォームにあたります。
設備の入れ替えだけなら早くて半日、かかっても1週間程度で終わります。クロスの貼り換えも1部屋につき1日程度で終了します。
住宅の性能 新築の時と同じくらい、もしくは、それ以下の性能になることが一般的です。取り替える設備によっては、新築時よりも性能がよくなる場合もあります。
工事費用 場所にもよりますが、洗面台の交換は10万円以下でできるものもあります。浴室やキッチンのリフォームでは50~200万円くらいというのが一般的です。
クロスの張替えなら、6帖の部屋で5万円前後、12帖で10万円前後が相場といわれています。
資産価値 基本的に新築時と同等以下の性能であるため、資産価値も新築時以上にはなりません。
システムキッチンやユニットバス、トイレ、洗面台などの設備を入れ替えて性能を上げることで、資産価値を保てる場合もあります。

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