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最近人気のキーワードのひとつ「古民家風」。カフェなどのお店が代表的ですが、住宅でも古民家風や和のテイストをとりいれたものが、若い人からも支持を得ています。和テイストのリノベーション例を紹介します。

和テイストのリノベーションとは

日本ならではの建築美を取り入れた和テイストのリノベーション。近年、店舗でも住宅でも、古民家風のつくりの建物が人気を集めています。古材を使ったり、柱や梁を見せたり、リビングに畳スペースを設けたり……。小上がりスペースや土間をつくる人もいるようです。

和テイストのリノベーションでは、無垢材、畳、珪藻土、漆喰などの天然素材もたびたび使われています。人と環境に優しく、あたたかみのある素材に囲まれて、リラックスできる空間になるのも和テイストの特徴です。

和テイストのリノベーションの物件例

リノベーション物件例_和01
引用元:ロハススタジオ http://www.okuta.com/jirei/jirei/201404/122010.html

もともと和室のあった1DKのマンションの和室部分をリノベーション。ダイニングと和室の間には、縦格子の引き戸を取り付けています。小上がりになっているので、引き戸を開けると縁側のように腰を掛けるスペースになります。床の間には重厚な床柱を設置。格子戸の上の幾何学模様の欄間も、部屋にアクセントを加えてくれます。

リノベーション物件例_和02
引用元:リノベる https://www.renoveru.jp/renovation/53

柱を露出させた真壁造りに、ベランダの格子状の窓、小上がりの和室と、旅館風のつくりに仕上がっています。小上がりの床下は収納スペースとしても使えるので機能的です。壁紙をはがした時に残ったGLボンドをあえて除去せずに、壁のアクセントとしてそのままにしています。

リノベーション物件例_和03
引用元:nu http://n-u.jp/gallery/eco/5991/

リビングと隣接していた和室をつなげてリビングを広げ、その一角に小上がりの畳スペースを設置。壁がないので広々としたリラックス空間になっています。畳スペースに取り付けられたルーバーがほどよい目隠しに。バルコニーの手前には縁側をつくり、和の雰囲気を存分に味わうことができます。

リノベーション物件例_和04
引用元:リノまま http://www.renomama.jp/works/zenbu/post_6545.php

もともと2部屋あった和室を取り壊して、広いリビングをつくり、その中に和室スペースをつくりました。障子を閉めれば独立した部屋になります。リビングのグレーがかったブルーの壁と、キッチンのオリーブ色が落ち着いた印象を醸し出しています。

まとめ

独立した和室ではなく、リビングの中に畳スペースを設けるリノベーションが人気。さらに、畳スペースを小上がりにすると、下に収納スペースができたり、縁側風に腰かけることもできるので、使い勝手がいいようです。

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